社員インタビュー

仕事内容

タンクローリー車の受入と、
廃棄物の検品・仕分け・管理。

所属している生産部では、入荷物(取引先で発生した廃棄物)の検品、仕分け、処理及び処理施設の管理をしています。私はローリー車の受入に携わっており、取引先工場の状況と在庫状況を照らし合わせながら、廃棄物を受入れるかどうかを判断しています。ローリー車のロットは大きく、一台の受入でその日の作業内容や在庫に大きく影響するため工場内の全てのタンクの量は常に頭の中に入れるよう心がけています。

これまで経験したこと

現場の状況を数値化し、正しく伝える。

取引先の中には契約上、どうしても断れない物件があります。その為、処理場のタンクが満水でありながら、工場廃液を受け入れなければならない状況が発生したことがありました。この反省を生かし、生産部では現場の状況を数値化し、営業部に明確に伝えるようにしました。他部署とも情報を共有し、連携をとることで会社として問題をクリアすることができました。

やりがいを感じる時

新しい受入ルートを確立。

今まで工場で扱っていなかった廃棄物を何度もテストし、スムーズに受け入れることができる体制を整えました。実際に受け入れるようになり、スムーズに処理できるようになった時はとてもやりがいを感じました。これからも、他の競争会社が受け入れ出来ないような案件に対応できる会社として、受け入れ可能な廃棄物を増やしていきたいです。

これからやってみたいこと

自分の幅を広げ、どんな部署からも頼られる人へ。

今の現場には、細かいところに気が付きはっきりと物事をいうことができる人が多く、自分もそういった人物になりたいと思っています。また、営業などの工場外の仕事もチャンスがあれば積極的に行い、自分の仕事の幅を広げていきたいと思っています。 そして、どんな部署の人からも信頼され、頼られる人になりたいと思っています。

青木 琢朗(あおき たくお)

  • 環境事業本部 生産部 生産管理課 生産管理係
  • 28歳 入社6年目 技術・技能職
  • 富山大学 工学部 物質生命システム工学科卒

ある日のスケジュール

学生へのメッセージ

入社後に何をしたいかなどは、それぞれあると思います。それを実現するために、アイザックは良い人間関係の中で仕事ができ、やりたいことが実現できる環境の整った職場だと感じています。仕事は大変ですが、その分やりがいもあります。今の気持ちを大切にしながら、今自分にできることを全力で取り組んで下さい。

プライベート

休日に限らず、仕事後はフットサルやバドミントン、ゴルフなどスポーツを楽しんでいます。会社の仲間とスポーツを行うと、コミュニケーションがより円滑になりますし、何より気持ちのリフレッシュになります。