IZAK
パッケージ事業本部

優れた機能と環境へのやさしさ

優れた機能と環境へのやさしさ

素材同士の利点を組み合わせ、機能性パッケージに次なる革新を。

木箱に変わる包装・梱包資材として、長らく活躍してきたダンボール。
ダンボールはすぐれた積載効率や、誰もが簡単に扱える手軽さなど、様々な利点が重宝されてきた反面、
その画一的な製品展開に行き詰まりが見えていたことも確かでした。

私たちパッケージ事業本部はこうした現状を捉え、ダンボールに新たな付加価値を持たせるべく研究をはじめました。
そして、20年前、ダンボールにフィルムを貼るという日本初の技術を開発し、
機能性パッケージの分野で大きな注目を集めるにいたったのです。その後も“ダンボールに他素材を組み合わせる”という
コア技術を活かして、耐久性、耐水性、保冷・保温性など様々な機能を持った商品を生み出し、
それと同時に数々の特許も取得してきました。

私たちのアイディアソースは市場ニーズです。顧客より意見・要望を引き出し、それを常に開発に反映しています。
時には専門家やメーカーとも連携を組み、より高度な技術をもって革新的な素材の開発に挑戦しています。
また、機能性を追及するばかりではなく、ダンボールが持つ90%というすぐれたリサイクル性を活かすことも忘れていません。
紙の発泡技術によって実現した再利用可能な断熱用ダンボールは、その良い例といえるのではないでしょうか。

当社独自の技術によって、様々な展開が期待できる機能性ダンボ-ル。
私たちはその無限の可能性を信じて他社との差別化をはかり、また、顧客ニーズにマッチした商品を開発して、
認知度、生産高ともにトップクラスを維持するべく邁進していきたいと考えています。