アイザック RECRUITMENT

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社員紹介

環境事業本部
技術部 技術開発課   
2018年入社

ラボからプラントスケールへ!
技術開発で問題を解決

技術開発課では1人当たり4~5つの開発テーマが割り振られ、工場が抱える問題の解決に向けて活動しています。テーマ数が多いと感じるかもしれませんが、計画を立てることで適切な業務量を保っているため、業務に追われて残業したことはありません。
仕事内容は、技術調査、ラボ試験、実機試験に分けられます。技術調査では、まずネット検索や社内資料の閲覧によって開発テーマ達成につながる技術や装置、設備メーカーを広く調べ、リスト化します。次にリスト化した情報を上司に報告し、テーマの方向性を決めます。気になる装置や設備があれば、関連企業に問い合わせ、情報交換を行いながら設備導入に向けて話を進めます。ラボ試験は、実験室でビーカーなどを用いて行う試験です。イメージは学生が授業や研究室で行う実験に近いです。技術調査やラボ試験を通して導入メリットが高いと判断された設備は工場に導入され、実機試験が行われます。実機試験では、工場の設備で廃棄物を処理しながら、処理性や作業者の作業手順、安全性などを十分に確認します。

「チャレンジしたい」という
気持ちが評価される

技術部で働く環境を一言で表すと「自由」です。週に1度、テーマの進捗と今後の活動内容を上司に報告する機会があります。報告の場では自分の意見が取り入れられやすく、「○○という条件で試験したいです」といった要望を伝えると「やってみよう」と言ってもらえることが多いです。自分の意見を持つ難しさはありますし、結果として回り道をすることもあります。しかし主体的に活動できる分、成功の喜びや失敗を次に生かそうと思う気持ちが強くなり、経験を重ねるごとに成長していけます。
また、2022年から環境事業本部の事務所棟が新しくなりました。事務所がきれいなことに加え、コーヒーメーカーやお菓子のミニコンビニがあり、デスクワークのお供にできます。アイザックは成長のための設備投資を惜しまず、私が入社してから今までの数年間で、事務所だけでなく化学処理施設や食堂、更衣室が新築または改築されました。さらに他の施設も、更新に向けて計画が進んでいます。勤めている間に職場環境がどんどん新調されていくこともアイザックの特長だと思います。

取り組んだテーマが実を結び、
売り上げアップに貢献

開発した技術が実用化された時にやりがいを感じます。過去に新規廃棄物の処理法を確立し、実際に廃棄物が入荷、処理された経験があります。取り組んだテーマが実を結び、売り上げに貢献した時の達成感や安心感は心地よく、やりがいにつながります。また、エクセル作業の自動化により作業時間が短縮し、担当者から感謝された時も仕事の楽しさを感じました。勘定高い話ですが、貢献した売り上げや削減した作業時間を計算して、ホクホクするのが好きです。
今後の目標は、今抱えているテーマを実現させることです。現在、廃棄物の受入可能量を増加させるための検討を進めています。過去に携わった開発テーマと比べて規模が大きく、複数の設備導入や現場の作業環境など、考えることが多くあります。しかし規模が大きい分、達成した時のプラスの影響も大きくなる見込みです。課題を細分化して、一つひとつ解決していきます。

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仕事の様子を動画で紹介

Schedule

ある日のスケジュール

08:10
出社
08:20
ラボ試験(ビーカーに廃液や薬剤を入れ、無害化できるか確認)
11:00
ラボ試験の結果をエクセルにまとめる
12:00
昼休憩
13:00
メール確認、報告書作成
15:30
実機試験(現場で試験運用している設備の運転状況を確認)
16:00
業務改善ミーティング(エクセルの自動化検討など、働きやすい職場づくりの活動を報告)
17:00
メール確認、資料作成等
17:20
退社

Message

研究開発のタネとなる
「キーワード集め」をしてほしい

学生時代は大学の施設を活用したり、サークル活動やアルバイトに励んだり、学生だからこそできることに広く取り組むことをおすすめします。入社後は大学までの知識がそのまま生かされるというよりは、これまで知り得た知識のキーワードが興味を持つきっかけになるというイメージです。仕事で必要な知識は入社後に学ぶ機会を作れますし、苦手なことがあれば周りを頼ることもできます。今は「キーワード集め」をほんの少し意識しながら、学生生活を満喫してください。

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