アイザック RECRUITMENT

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社員紹介

環境事業本部
技術部 分析センター   
2021年入社

安全な廃棄物処理に不可欠な
分析・評価を担当

分析センターで産業廃棄物の分析業務を行っています。分析センターの役割は、入荷前・処理前の廃棄物の検査や処理後の廃棄物を分析することによる処理性の確認、工場排水・埋立物などの監視をすることです。仕事は大まかに前処理業務、手分析、機器分析の3つのセクションに分かれており、現在は前処理業務を担当しています。前処理業務は、基本物性の確認や簡易的な分析、手分析・機器分析で測定するための前処理を行うことが主な仕事です。分析センターの中で一番、廃棄物そのものを取り扱うセクションです。
また、分析関係の業務以外ではラボ評価対応を行っており、処理実績のない新しい廃棄物サンプルを処理できるかどうかを実験室内で検討します。処理法を決定し、どれくらいの量を処理できるか、処理の予算はいくらかを試算する業務です。

ジョブローテーションにより
仕事の幅が広がる

現在、分析センターは男性6割女性4割程度の比率で、性別関係なく働ける環境だと感じています。20~30代の若手社員が多いこともあって気軽に話すことができますし、先輩や上司にも質問しやすく、丁寧に指導してもらえるため、成長もしやすいです。
私が行っている前処理業務ではデスクワークよりも立ち作業が多く、実験台で分析したり、他フロアにサンプルを持っていったりと動いていることがほとんどです。分析センター内で3つのセクションに分かれてはいますが、サンプルの受け渡しなど他のセクションの担当者とも接する機会が多く、コミュニケーションを取りながら仕事をすることが重要です。また、ジョブローテーションがあり、定期的に担当業務が変わります。そのため、多くの経験ができ、仕事の幅も広がります。

予測力も大切なスキル、
ベストな処理法にたどり着く

やりがいを感じるのは、分析業務で測定が難しいサンプルを分析できるようになった時や、ラボ評価で処理することが難しいサンプルを上手く処理できた時です。
例えば分析業務では、濃度が高かったり測定を妨害するような別の物質が含まれていたりするため、測定しにくいことがあります。そのようなサンプルを測定する時は、どのような物質が含まれているか、どれくらいの濃度含まれているかを予測することが大切です。日々、さまざまな産業廃棄物を見て分析していく中で、見た目や色、発生した工程や匂いから予測できることが増え、スムーズに分析できるようになりました。
ラボ評価では、処理することが難しい廃棄物の処理法を見付けるために実験を行います。上手くいかずに行き詰まることもありますが、先輩や上司に質問してアドバイスをもらいながら実験を繰り返して上手く処理できた時には達成感があります。
今後は、より多くのサンプルに触れて自分自身の知識、経験を増やすことで、できる仕事の幅を広げていきたいです。

Movie

仕事の様子を動画で紹介

Schedule

ある日のスケジュール

08:10
出社
08:20
サンプルの前処理
09:00
入荷前・処理前サンプルの分析
11:00
工場から来る処理後サンプルの前処理、分析
12:00
昼休憩
13:00
ラボ実験
15:30
ラボ実験の結果のまとめ、報告書作成
16:30
片づけと翌日の準備
17:20
退社

Message

社会と関わりながら
技術者としてスキルアップ

アイザックでは多様な業種のさまざまな廃棄物を処理しているため、社会との関わりを感じられる仕事です。日々の仕事をする中で知識や技術が身に付き、自分のスキルとなることも魅力だと思います。
多くの企業から自分に合う企業を見付けるのは大変だと思いますが、やりたいことを明確にしたり、説明会やインターンシップに参加したりすることで、自分に合った会社がきっと見付かると思います。

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